「ニコラス・ケイジ」が4日で離婚 日本人“エリカ”とは何者か

エンタメ 芸能 週刊新潮 2019年4月11日号掲載

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「日本とタイのハーフ」

「エリカ・コイケ」の報道は、おおむね次の2点。

〈ロサンゼルスの人気レストラン「ジャスミン・タイ・キュイジーン」のオーナーの娘〉(「TMZ」)

〈メイクアップアーティストとして(中略)クレジットが一つあるほかは何も分かっていない。年齢は34〉(「デイリーメールオンライン」)

 そんな彼女を知る、ロサンゼルス在住の女性の証言。

「6、7年前のことです。ロスのダウンタウンにあった、日本人向けのクラブのホステスとして一緒に働いていました。彼女は日本語も英語も流暢で、“エリカね、日本とタイのハーフなの”と話していました」

 続いて、タイ料理店の、マネージャークラスの男性。

「オーナーは日本人で、奥さんがタイの方。その娘がエリカさんです。父娘の国籍は日本だと思いますよ。彼女とニコラス・ケイジとの結婚はオーナーも知っています。破綻をどう感じているかは分かりませんが」

 初報の5日後。「ザ・ブラスト」は、ニコラス・ケイジが結婚取り消しを申請した理由に、酩酊していたことと“妻”の前科を挙げた。

〈コイケは、08年と11年の2回、ロサンゼルスにおいて飲酒運転で検挙されている。(中略)昨年、ラスベガスでも飲酒運転で逮捕されて刑事事件となったが、まだ結審していない〉

 前夫へのDVでも逮捕歴アリという。オスカー俳優を手玉にとった勁(つよ)い女、か。

ワイド特集「願わくは花の下にて」より

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