悠仁さま「お茶の水中」ご進学 高校は「筑波大付属」、大学は紀子さま悲願の「東大」へ?

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“筑波シフト”

 他方、こう打ち明けるのは、秋篠宮家の事情を知る関係者だ。

「去年の8月中は、国語・算数・理科・社会に加えて他の分野についての『試験勉強』をなさっていました。筑波大附属は音楽、図画工作、家庭の筆記試験、そして体育の実技試験まである。あぁこれは外部進学、少なくとも、例の『提携制度』を使って筑波を狙っている“筑波シフト”なのだなと思っていたのです」

 つまり、お茶の水への内部進学に否定的な動きばかりが窺えたのだ。しかし、その空気が変わり始めたのは昨年11月ごろのこと。

「“どうやら内部進学のようだ”という話が出回るようになりましたね」

 と話を継ぐのは、別の関係者。

「小室さんの母の借金問題が持ち上がった当初は、秋篠宮家として、その問題だけに集中していれば良かった。しかし今後もその問題は長引きそうだということが見えて来て、更にご一家はより重要な皇嗣家という立場に変わり、それに伴ってご公務の負担もより大きなものとなります。悠仁さまも皇位継承順位2位となり、周りの見る目が変わってくる。加えて、学校まで変われば友達・父兄ともども、新たな関係を作って行かなくてはならない。そういった状況にあっては、とりあえず内部進学させ、高校については少し落ち着いた頃に考えようということだと見ています」

 結果、「悠仁さまがお茶の水を去る時」までもう3年の設定がなされたわけだ。

 むろん、晴れて筑波大附属高に進学された後に学習院大へ進まれるコースもないわけではない。この点、学習院のある関係者はこう断じる。

「ウチの人間が嘆いていたことがあります、“(秋篠宮殿下には)一度も同窓会にいらしてもらえない”と。殿下ご自身も、学習院にはあまり良い印象を持たれていないのです。そもそも大学については、学習院ではなく他の大学を希望されていました。しかし、父上である天皇陛下の反対で諦められたのです」

 ならばということで、ここからは「東大への道」に踏み込んで行こう。

(2)へつづく

週刊新潮 2019年3月28日号掲載

特集「成績は中ぐらいでも『紀子さま』の悲願! 『悠仁さま』東大計画で支度が始まった『高下駄』」より

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