悠仁さま「お茶の水中」ご進学 高校は「筑波大付属」、大学は紀子さま悲願の「東大」へ?

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お忍びで“渋渋”へ

 紀子さまがお茶の水大で研究員をなさっていて、子弟に適用される「特別入学制度」の活用第1号として、悠仁さまは附属幼稚園に入園された。お茶の水が共学なのは中学までだから、この時から「悠仁さまがお茶の水を去る時」へのカウントダウンが始まったのである。

 そんななか、転機が訪れたのは、2016年9月。筑波大とお茶の水大が全学的な連携を図るための協定を締結、附属学校も対象としたのだ。これにより、筑波大附中高とお茶の水附中高との間にも提携校進学制度が設けられ、学力試験なしに双方への転入・転出が可能となった。

 お茶の水の附属小に子供を通わせる父兄によると、

「悠仁さまのご成績は“中ぐらい”とか“割とできる”という風に捉えています。で、紀子さまは、去年の春ごろから“勉強はどうされていますか。塾はどこに通わせていらっしゃいますか”などと、男子生徒の保護者と熱心に情報交換されていました。保護者の間では外部の学校に行かれるのではないかとの噂が流れていたのです。実際、悠仁さまは一昨年の9月9日、東京・渋谷にある通称・渋渋、渋谷教育学園渋谷中学高等学校の文化祭にお忍びでいらっしゃったのは間違いないようです」

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