加藤紗里、旅行先で3400万円詐欺被害 カレシと旅行先のマレーシアで

エンタメ 芸能 週刊新潮 2019年4月4日号掲載

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 お笑い芸人・狩野英孝との交際をネタに名を売った加藤紗里(28)は、いまやお騒がせタレントの定番のひとり。そんな彼女、今度はマレーシアで巨額の詐欺被害に巻き込まれていたという。

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「私が一番の被害者ですよ。この騒動に巻き込まれて……」

 ぜんぜん遊べなかった、と怒りをあらわにするのは、加藤ご本人である。彼女が“カジノ旅行”としてベトナム、そしてマレーシアに向けて出発したのは、3月5日のこと。自ら「いま交際している相手は5人」と語るうちのひとり、タレントのTOMORO(32)に誘われての旅だという。

 まず訪れたベトナムのカジノで、200万円ほど勝ったところまではよかった。元手とあわせ計1200万円を手に、次はマレーシアへ。先約のあった“外交官”と合流したのち、現地で“3人の警察官”に呼び止められる。パスポートの提示を求められたため、加藤とTOMOROは応じ、警察車両に乗ってホテルへと向かった。

「部屋からパスポートを取ってロビーに戻ると、警察官も外交官も姿を消していた。現金は車の中、ネックレスと時計(計2200万円相当)は外交官に渡したまま」(TOMORO)

 全員がグルで、まんまと騙されてしまった、というわけなのだ……。3月28日発売の週刊新潮で事件の顚末を詳しく報じる。