小室圭さんの「NY州弁護士」挑戦前倒し作戦 アメリカ永住計画も?

国内 社会 週刊新潮 2019年3月7日号掲載

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小室圭さんの「NY州弁護士」挑戦前倒し作戦(1/2)

 厳かな雰囲気の中で行われた天皇陛下のご在位30年を祝う式典。今後、御代替わりに向けた動きが加速していくことになるが、秋篠宮家の長女・眞子さま(27)と小室圭さん(27)の「結婚問題」は膠着状態のまま。「結果」を求められている小室さんの次の手は――。

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 皇后さまの支えと、沖縄――。それは、天皇陛下のご在位30年をお祝いするに相応しい式典であった。

「平成の30年間、日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ、近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちましたが、それはまた、決して平坦な時代ではなく、多くの予想せぬ困難に直面した時代でもありました」

 式典での天皇陛下のおことばは8分半に及んだが、皇后さまがそれをお支えする場面が目撃されたのは、おことばが始まってから5分半が過ぎた時だった。陛下が手元の原稿を誤って多くめくって読み続けられようとした際、間違いに気付かれた皇后さまがそっと手を差し伸べてご指摘されたのだ。それは、手に手を携えてこの30年を過ごされてきたお二人の絆を改めて感じさせるシーンだった。

 そんな両陛下が、皇太子ご夫妻時代から想いを寄せられてきたのが、沖縄である。沖縄の文化や歴史だけではなく、沖縄伝統の「琉歌」も、琉球王国の王たちが詠じた歌を手本に学ばれてきた。沖縄県出身の歌手、三浦大知が式典で歌い上げた「歌声の響」は、天皇陛下が詠まれた琉歌に皇后さまが曲をつけたものである。三浦の堂々たる独唱に、陛下は笑顔で拍手を送られていた。

「ただし、式典の間、陛下の表情が常に明るいものだったかといえば、そんなことはなかった。政府の演出が厳粛すぎたせいかもしれません」

 と、宮内庁担当記者。

「また、ここのところの陛下はお疲れの様子が目立ちます。式典でも、外国の大使の挨拶の最中に目を閉じて休まれている様子がNHKの中継映像で大写しになり、記者たちがザワついた瞬間がありました」

 御代替わりを間近に控えた皇室を巡っては、決して明るい話題に彩られてばかりいるわけではない。中でも、眞子さまと小室さんの「結婚問題」は泥沼の様相を呈し、両陛下の表情を曇らせてきた。

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