小室母子の「秋篠宮ご一家分断工作」 釈明文書をご存じだった眞子さま、両親に伝えず

社会週刊新潮 2019年2月7日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉(2/2)

 秋篠宮家の長女・眞子さま(27)との結婚に関する行事が「2年延期」された小室圭さん(27)が公表した“釈明文書”。秋篠宮家の事情に通じるさる関係者は「『今さら何でしょうか』『内容も、よく意味がわかりません』と憮然となさっていました」と、紀子妃の反応を伝える。皇室の“結論”はすでに決まったかに映るが、眞子さまと秋篠宮夫妻の間に“断絶”が横たわるゆえ、見通しは不透明なのだ。

 ***

 小室さんの代理人となった上芝直史弁護士は、

「眞子さまにはあらかじめ、文書の存在や内容、そして公表の方法についてはお伝えしております。秋篠宮さまが『今でも二人が結婚したいのなら』と発言されたことが文書作成のきっかけなので、事前にお伝えすべきだと考えたからです」

 としつつも、

「秋篠宮さまに事前にお伝えしたかどうかについては、プロセスのお話になるのでお答えできません」

 そう言を左右にする。もっとも、前出のご一家の事情に通じる関係者は、

「宮内庁職員はもちろん、秋篠宮ご夫妻、そして両陛下もまた、この文書の存在は報道でお知りになりました。つまりは皇室で唯一、眞子さまだけが事前にご存じだったことになる。にもかかわらず、眞子さまはご両親にその旨をお伝えにはならなかったのです」

次ページ:話し合われない「小室問題」

前へ 1 2 3 次へ

[1/3ページ]