前澤社長と一緒に「剛力彩芽」も軌道修正 事務所幹部“もうお手上げ発言”の真意

芸能2019年2月9日掲載

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 新年早々、Twitterで100人に100万円、総額1億円のお年玉をぶち上げ、大きな話題となったZOZOの前澤友作社長だが、今度はTwitterで謝罪である。

〈今期はプライベートブランドZOZOにおける様々な挑戦を続けてまいりましたが、一部施策で想定していた効果が上がらず、結果として今期業績予想を下方修正いたしました。株主の皆さま、申し訳ございません。詳しくは17時からの決算説明会にて私より説明させていただきます。〉(1月31日付・前澤社長のTwitterより)

 プライベートブランド「ZOZO」が、今期だけで125億円という巨額赤字となる見込みだそうで、上り調子だったZOZOにも軌道修正が必要となっているようだ。ともあれ、上がったり下がったりは起業家の常だが、彼と交際中の女優・剛力彩芽(26)の株は近頃、下がりっぱなしとか――。

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 テレビ局関係者が残念がる。

「前澤社長との交際が報じられたのは昨年春ですが、時間が経つにつれて剛力の仕事は減っています。昨年、ドラマは『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)の1本のみ。メインMCを務めていたバラエティ番組『オスカル!はなきんリサーチ』(同前)も降板、ランチパックやジョアのCMもなくなり、正月には所属するオスカー事務所の年賀状からも消えました。『オスカル!』のMCは今年から、事務所の後輩である小芝風花と岡田結実、籠谷さくらに引き継がれましたし、年に1回は主演を務めていたテレ朝の深夜ドラマ枠“金曜ナイトドラマ”も現在は岡田結実・主演の『私のおじさん~WATAOJI~』が放送中ですね」

 岡田の演じる、失敗を繰り返す新米AD役は、本来、いかにも剛力に回ってきそうなキャラである。でもまあ、そのうち復活するのでは?

「いまや企画会議でも、新しいキャスティングに彼女の名前が挙がることはなくなりました。彼女に仕事への熱意がないのか、事務所にその気がないのかわかりませんが、とにかく事務所は剛力をコントロールはできていませんね。そこで事務所も、今後はドラマのような長期にわたるスケジュールを押さえるより、単発のバラエティや脇役女優で稼ぐようにシフトするようです。オスカーには、小芝風花や田中道子などもいますから、そちらに力を注いでいくとか」(同)

 たとえ数字は取れずとも、元気いっぱいに踊り、演じるのが剛力の魅力ではあったが、それも今後は見られなくなるということか。

「前澤社長と結婚、なんてことになったら、そのまま引退でしょう。もちろん、前澤社長は結婚願望がないようなので、事実婚ということになるかもしれませんが……。剛力はダンスと、下手でも歌は楽しんでいました。とはいえ、それほど芸能界に固執するタイプではありませんからね。オスカーのゴリ押しでも、主演となるともうキツいでしょう。あとはCMの仕事がたまに入ったら、事務所としては助かるんでしょうが」(同)

 菊川怜から武井咲へと、オスカー女優でバトンタッチされている「ハズキルーペ」のCMならいけるかも。

「現在放送されている“武井ママ”バージョンでさえ、なんで20代でハズキルーペなのか疑問が湧くほどですからね。剛力は武井よりも年は1つ上ですが、見かけは少女っぽいからね、まずあり得ません」(同)

 なんだか、芸能界からフェードアウトすることもありそうな予感……。

「実は事務所の最高幹部が、こう洩らしているんですよ。“もうお手上げ。ドラマは米倉涼子に任せて、あとはバラエティでいっぱい稼がせる”と。剛力もドラマに出るたびに低視聴率とか叩かれるより、バラエティで元気な姿を見せたほうが印象もいいし、本人も吹っ切れていいと思います」(同)

 剛力にも軌道修正が迫られそうなのである。ただ、ひょっとすると今の剛力は、2023年以降にスタートする月旅行の最初の客になると発表した前澤社長に一緒に連れていってもらえるか、そのことで頭がいっぱいだったりして……。

週刊新潮WEB取材班