大嘗祭に“身の丈”ご発言の「秋篠宮さま」を訝る声 お住まいの増改築に33億円

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宮邸改修は3年計画

 従来、秋篠宮さまはご自身のお考えを簡明に仰ることで知られてきた。振り返れば04年、皇太子さまがいわゆる「人格否定発言」をなさった際にも、同年のお誕生日会見で、

〈記者会見の前に、せめて陛下と話をして、その上での話であるべきではなかったか。そこのところは残念に思います〉

 と、皇太子さまに「苦言」を呈されたことがあったのだが、さる宮内庁関係者によれば、

「今回『大嘗祭は身の丈で』と仰ったことを受け、トップを公然と批判された職員からは『ご自身にかかるお金については……』と訝る声が上がっています」

 平成の大嘗祭は、公費である宮廷費から総額およそ22億5千万円が支出され、その会場となる大嘗宮の設営には14億5千万円余りが充てられた。そして先日、宮内庁が発表した予算によれば、次代の大嘗祭には全体で27億2千万円、大嘗宮の設営には、規模を縮小したとはいえ19億円が計上されている。が、その一方で、

「こうした出費を『(内廷皇族の御手元金である)内廷会計ですべきだ』と主張なさっている殿下におかれては現在、皇嗣となられる準備が急ピッチで進められています。お住まいは手狭で、かつ老朽化が進んでいるため、宮邸の北側に位置し、皇族方の共用施設である『赤坂東邸』と併せて一体的活用をするための増改築が、向こう3年かけて計画されているのです」(同)

 肝心の予算は、3年間で実に33億円。公費である宮廷費で賄われることとなり、手始めに19年度予算には約2億3千万円が計上されたばかりである。

「御代替わりの後、皇室においては皇嗣家がそれまでの秋篠宮家とは比べ物にならないほど重きをなし、それに見合う手当がなされるのは当然です。現に、ご一家の予算も19年5月からは、現行の皇族費6710万円が1億2810万円へと、ほぼ倍増する。それでも、ご自身のお住まいの改修費には一切言及なさらず、もっぱら新天皇の儀式について異を唱えられるお姿は、拝見していて釈然としない、そんな思いが庁内では沸き起こっているのです」(同)

週刊新潮 2019年1月3・10日号掲載

特集「天皇陛下がご憂慮! 緊迫する『秋篠宮家』への諫言 朝礼から職員が逃げ出して『紀子さま』朝令暮改の度が過ぎます!」より

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