アイドルとは呼ばせない!? 「橋本環奈」逆ギレマネの“NG質問リスト”

芸能週刊新潮 2019年1月3・10日号掲載

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 古今東西、不始末を起こしてしまった時にまず肝腎(かんじん)なのは詫びること。最悪なのは逆ギレだ。以下は、現代芸能界版「逆ギレ騒動」。

 平成を危機管理の面で振り返るにあたって思い出されることのひとつは、2000年に起きた雪印集団食中毒事件であろう。報道陣からの追及を受けた当時の雪印乳業の石川哲郎社長が、「私は寝てないんだよ!」と逆ギレして事を荒立てた一件だが、「千年に一人の美少女」としてスターダムをのし上がってきた女優の橋本環奈(19)の周りでも同様の事件が勃発した。

 18年12月3日、彼女のファンがSNS上で〈インスタライブ(注・生配信)全然やってくれないじゃないですか?!〉と指摘したところ、橋本のマネージャーがこう逆ギレしたのだ。

〈あなたに想像出来ないほど環奈は忙しいんでスケジュールと相談中なんですわ。(中略)私は急かされるとやる気なくすタイプなんでねぇ〉

 13年、「奇跡の一枚」と言われる劇的に可愛い写真がネット上で出回ったことにより、福岡県の地方アイドルに過ぎなかった橋本は一躍全国区となる。以後、順調に活動の場を広げ、映画やバラエティ番組に進出。新年2月からは、AbemaTVで初の連ドラ主演を務めることが決まった。そんな彼女の活躍に、マネージャー氏は水を差してしまったわけだが、

「橋本のマネージャーは以前から評判が悪くてね」

 と、芸能関係者が明かす。

「彼女が出演した映画の宣伝のため、いろいろな媒体で取材を受けた時の話ですが、その際、メディア側に注文が付けられたんです。橋本が所属していた福岡のアイドルグループのことを訊(き)いてはダメだとか、そもそもアイドル関連の質問をしてはいけないとか。それを質問するとマネージャーが不機嫌になるのが理由だというのですから、呆れましたね。その上、『奇跡の一枚』とか『千年に一人の美少女』と書くことも認められなかったんです。何なんでしょうねえ」

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