観月ありさ、連ドラ女王から舞台へ “いわくつき”手塚治虫作に主演

芸能週刊新潮 2018年12月27日号掲載

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 数ある手塚治虫作品の中でも“いわくつき”といっていいだろう、『ダスト8』。生と死という重いテーマを扱い、1972年、連載していた少年誌で打ち切りに。でも手塚の思い入れが強く、全集刊行の際、わざわざ書き下ろし部分を加え、収録させた一作である。

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