「NGフレーズ」リストで学ぶ パワハラ告発されないための「大人の怒り方」
パワハラ告発されない大人の「怒り方」(1/2)
あぁ出社が憂鬱だ。部下のミスが多い。やる気に欠ける。仕事を舐めてる。でも、少し怒れば、「パワハラだ!」と告発され、会社から叱責、下手すりゃ罰まで受けて……そんな傷を負わないためにプロに聞いてみた、大人の「怒り方」。
***
速報玉城デニー氏に“直撃” 明かされた「辺野古沖転覆事故に“ダンマリ”だった」理由〈沖縄県知事選で惨敗〉
速報“裏金議員”萩生田光一が留任できる「よく言えばマメ、悪く言えばヒラメ」の処世術 高市人事に及んだ麻生太郎氏の威光
速報「愛子さまのことを『あちらのお嬢さま』と不自然な呼称で…」 紀子妃のご心中に渦巻く「焦燥感」の正体 「悠仁さまの存在感が埋没しかねないと…」
まずは、こちらの例文を見ていただきたい。
「君さぁ、前から言ってるじゃん。何でいつもちゃんとできないのかなぁ、まったく……」
いかがだろうか。
まったく同じではないにしろ、会社で部下に似たような「怒り方」をした心当たりはないだろうか。
「これは最もやってはいけない、最悪な『怒り方』の典型例です」
と述べるのは、日本アンガーマネジメント協会の安藤俊介・代表理事である。
「この短い文の中には、“前から言ってる”“何で”“いつも”“ちゃんと”という、怒る際に絶対に使ってはいけない、代表的な4つのワードがすべて入っています。部下にこんな『怒り方』をしたら、内容が伝わらないどころか、むしろ反発されることに繋がる。かえって逆効果になってしまうのです」
次ページ:「15のNGフレーズ集」「やってはいけない叱り方13のフレーズ」
[1/4ページ]


