犯罪者の“逃げ得”を許すな 被害者遺族が待ち望む「代執行制度」とは

社会週刊新潮 2018年12月27日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

今のままでは「殺され損」 被害者遺族が待ち望む「代執行制度」(1/2)

 因果応報。古今東西を問わず、それが人間社会のルールである。しかし、加害者の人権なるものが跋扈(ばっこ)するこの国では被害者や遺族が軽視されがちだ。損害賠償を命じられても、一銭も払わないで済む加害者……。そんな理不尽がまかり通っていいはずはない。

 ***...

記事全文を読む