圭さんに「最後通牒」を突き付けた秋篠宮さま、両陛下もご了承 美智子皇后の“お怒り”

国内 社会

2018年12月22日

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2月までに結論を――破談を急ぐ「美智子さま」ご決断の刻限(1/2)

 来年5月の御代替わりを控え、東宮家では雅子妃が、皇太子妃として最後のお誕生日を迎えられた。一方、皇嗣家となる秋篠宮家では、長女・眞子さまの“婚約問題”が尾を引いている。そんな年の瀬、お相手の小室圭さんに、皇后さまが「怒りのご決意」を口にされていた。

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 さる9日の夜、東京・赤坂の東宮御所では、55歳のお誕生日を迎えられた雅子妃をお祝いする夕食会が催されていた。

「両陛下をはじめ、秋篠宮ご一家や黒田慶樹・清子さん夫妻も招かれ、18時半頃から始まりました。宴席はおよそ2時間半続き、お帰りの際、両陛下は揃って笑みを湛えておられました」(宮内庁担当記者)

 御代替わりへの準備が着々と進む中、小室さんとの結婚が“凍結”された眞子さまのお姿も見られたというのだが、その2日前、眞子さまは千葉県にある宮内庁の新浜鴨場で、恒例の「外交団接待」の案内役を務められていた。

「秋篠宮さまがお誕生日会見で、小室さんに“最後通牒”を突き付けられたと報じられて以降、初めてのご公務となりました」(同)

 鴨場では、伝統の猟法で無傷のまま鴨を捕えたのち、放鳥するのだが、

「眞子さまはスペインやノルウェーなど16カ国の大使らと流暢な英語で談笑され、鴨を放たれる時には拍手が起こりました。勢い余って、足元の鴨を誤って踏んでしまわれるハプニングもありました」(同)

 前述したお誕生日会見では、秋篠宮さまが、

〈(眞子さまは)公の依頼されている仕事、それは極めて真面目に取り組み、一所懸命行っていると思います〉

 そう述べられていた通り、

「ともすれば塞ぎ込みがちな状況下、ご公務におかれては、つとめて明るく振る舞われているように見受けられます」(同)

 というのだが、ご自身を取り巻く「小室問題」はいっこうに進展せず、むしろ悪化の一途をたどっているのだ。

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