「小川直也」と逢瀬「松野頼久」夫人が朝帰り 吉方取りに掃除合宿!? 当事者たちの“言い分”

芸能週刊新潮 2018年12月13日号掲載

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「松野頼久」別居の美人妻に「小川直也」は寝技をかけたか(3/3)

 小川直也(50)と松野頼久元官房副長官(58)夫人の「密会」は、複数回にわたっている。「極め付き」は11月中旬のある日の出来事だ。“当人”たちは週刊新潮の取材にどう答えたか――。

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 その日の16時前、松濤をベンツで出発する松野夫人。車は首都高速に乗り、うなりをあげる。到着したのは神奈川県の茅ヶ崎だった。

 小川家関係者が証言する。

「小川さんは東京の戸越の住居と、茅ヶ崎に柔道の道場兼自宅を構え、双方を行き来している」

 その茅ヶ崎の病院付近で「誰か」を待つ松野夫人。そこに現れたのは、小川が運転する黒いマツダの車だった。そして彼女は病院の駐車場にベンツを置き、再び小川が運転するマツダに乗ってそこに戻ってきたのは翌朝の5時過ぎ。つまり、松野夫人は小川の「根城」のひとつである茅ヶ崎で一夜を過ごし、朝帰りしたのである(写真参照)。小川に出迎えられ、かつ小川に送られて……。なお、

「小川さんの奥さんは、次男が九州の高校に通っているため、東京を不在にすることがあるそうです」(同)

 幾度となく逢瀬を重ねる小川と松野夫人。ある時は主不在の彼女の自宅で、またある時は小川の地元に夜通しで滞在し、朝帰り。両者ともに既婚者で子どもがいる。周囲がその関係を訝(いぶか)しむのもむべなるかなであろう。

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