「柏木由紀」5年ぶり楽曲が惨敗も“指原よりマシ”の声 AKBソロワーストめぐる争い

芸能2018年12月16日掲載

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 CDが売れない時代にあっても、AKB48系列であれば話は別、というのが音楽業界の常識である。実際、11月28日に発売された54枚目のシングル「NO WAY MAN」まで、数字の上下はあれど35作連続のミリオンを達成。だが、おなじみの“商法”が使えないソロ楽曲となると、話は別のようなのだ。

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「いま一部のAKBファンの間で、ゆきりんこと柏木由紀(27)の新曲のセールスをめぐって、ちょっとした論争が起きているんです」

 と教えてくれるのは、さるアイドルウォッチャーである。

「12月5日に、ソロ名義での5年ぶりの曲として『そっけない君』が配信限定でリリースされたのですが、これがまったく売れない、いわゆる“爆死”じゃないかと話題なんです。主要な音楽配信サービスで販売されるているわけですけれど、真偽は不確かながら、発売翌日6日の『iTunes』でのランキングが189位、『レコチョク』が27位という画像がネットで出回っていまして……。」

 発売から1週間にあたる12日現在、それぞれのランキングをみてみると、「iTunes」では圏外、「レコチョク」では週間で61位という結果だ。放送中の柏木主演ドラマ「この恋はツミなのか!?」(毎日放送系)の主題歌なのに、この結果。たしかに“ゆきりん推し”からしてみれば、面白くない数字だろう。

「しかし柏木のファンは、『指原(莉乃・26)よりマシだろう』と主張している。誰がAKBソロでワーストの歌姫かと、話がややこしいことになっているんです」

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