「花田優一」が正式に離婚 元妻を激怒させた「ナゾの美女」と「おしゃれイズム」

芸能 2018年12月12日掲載

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「テレビ出てる場合じゃないだろ」

 とはいえ、普通ではない夫婦生活だった。何しろ夫は「仕事が忙しいから、実家に泊まる」と言い、ほとんど帰宅しなかったのである。 

 夫婦の亀裂を決定的にしたものは、今年2月25日に放送された「おしゃれイズム」(日本テレビ系列:日曜・午後10時〜午後10時30分)だったという。

 ご存知の方も多いかもしれないが、実はこの回、ネット上ではツッコミの嵐が起きたことでも知られる。

 具体的には、靴を製作するセミナーで、妻と初めて出会ったのだが、その時のことを振り返り、「コイツ嫁かなって思った」と、新妻を“コイツ”呼ばわり。

 更に、高校生と中学生の妹と一緒の入浴を続けていることや、ハグやキスは当たり前にしている、などと告白し、相当なバッシングが沸き起こった。

「何よりも奥さんが大きなショックを受けたのは、テレビで紹介された『花田優一の自宅』が、自分が住んでいる家とは全く違っていたことなんです。これまで信じ続けていた夫が、自分が全く知らない家を持っている。これにショックを受けない妻はいないでしょう。この放送を見て、根底の信頼関係が完全に崩れてしまった。奥さんも、遂に堪忍袋の緒が切れたそうです」(相撲関係者)

 開いた口が塞がらないとはこのことだろう。あまりに浅薄な行動で常人には理解しがたいが、別の関係者は「半人前の優一くんらしい話です」と呆れ顔を浮かべる。

「若いとはいえ、23歳は立派な成人でしょう。はっきり言って、母親の河野景子さんが甘やかしているせいで、他人に迷惑をかけてばかりです」

 父親の元貴乃花親方は、今年10月29日放送の、「しゃべくり007 SP」(日本テレビ系列)に出演。司会の上田晋也(48)から「靴を作ってもらったのか」などと問われ、「作らせないです」と厳しい口調で釘をさしたことも、大きな話題を呼んだ。

「20年、30年修業しないと。職人なんてゴマンといますから。テレビ出てる場合じゃないだろって気持ちで見ている」

 親父にも色々と問題はあるが、これは正論中の正論。果たして、「親の心」を子供が知る日は来るのか――?

週刊新潮WEB取材班

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