5度目の紅白出場「島津亜矢」 大ヒット曲はなくても歌唱力は日本一の“歌怪獣”

芸能2018年12月1日掲載

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 平成最後となる「第69回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表された。初出場は、あいみょん(23)やキンプリ(King & Prince)、DAOKO(21)など6組、返り咲きは、DA PUMPやEXILE、いきものがかりなど、こちらも6組となった。

 そして、紅白出場が悲願だった男性歌謡コーラス・グループ、純烈の初出場、また、デビュー50周年でBOYS AND MEN研究生とコラボした「愛を頑張って」のヒットで、紅白復帰濃厚といわれた和田アキ子(68)の3年連続の落選も確定した。

 そんな中、5回目の出場となる島津亜矢(47)の歌唱力が注目されている。

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 その名に記憶はなくとも、音楽バラエティにちょくちょく出演しているので、上沼恵美子(63)にも似た、あの丸い顔を見ればわかるという方も多いだろう。

 最近でも11月7日放送の「UTAGE! 秋のサプライズ祭り」(TBS系列)では、SPEEDの「White Love」、安室奈美恵(41)の「Don't wanna cry」を披露し、11月6日の「うたコン」(NHK総合)ではMISIA(40)の「Everything」を歌って見せた。和服姿で……。

 芸能記者は言う。

「11月18日に放送された『路線バスで寄り道の旅×じゅん散歩SP』(テレビ朝日系列)では、本人こそ出演していませんでしたが、演歌好きで知られる徳光和夫アナ(77)が彼女の歌唱力について“この子の声量はクラシックのオペラ歌手も驚く”と熱弁をふるってましたね。いまではポップスや洋楽も歌える演歌歌手として、歌番組スタッフの目にもとまり引っ張りだこです。特に『UTAGE!』ではレギュラー扱いといっていいほどです」

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