積水ハウス地面師事件 高飛びの主犯格が弄んだ「錦糸町の金髪」の告白

国内 社会 2018年11月08日

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「人生最高の夜」

「他にも、“彼女と関係を持ったら、すぐに浅草の自分のマンションに引っ越して来ちゃった”とも言っていた。しかもタクシーで。だけど、その部屋にはフィリピン人の女を住まわせていたので、急いで合鍵を返却させた上で出ていってもらったらしい。で、同棲を始めたマリアに対しては、高級バッグやアクセサリーなど、何でも買ってあげていた」(同)

 もちろん錦糸町や浅草を派手に飲み歩く生活も続けており、

「高飛びする直前には、小山の人生におけるピークのような夜があった」

 と、この知人は明かす。

「最初はマリアの店で飲んでいて、その後、同じ錦糸町にあるフィリピンパブに移動した。で、そこにマリアを含む多国籍ホステス軍団を呼び寄せて大宴会。ステージに上がって、右手にはフィリピンパブ嬢をズラリと並べ、左手には多国籍軍団を並べ、もう、本当にアイツの人生最高の夜だったはず。シャンパンも、モエだドンペリだって開けまくってさ……」

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