「ダレノガレ明美」のハリウッド進出、“話題作り”大失敗で業界もしらけムード

エンタメ 芸能 2018年10月27日掲載

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 モデルでタレントのダレノガレ明美(28)が、10月22日に都内で行われた「第31回日本メガネベストドレッサー賞」の表彰式に出席。式後、取材に応じたダレノガレは、夏に宣言していた「米ハリウッド挑戦」について、「ニューヨークに行きたいんですよ、ハリウッドじゃなくて……行き場所、今、迷ってます」と答えた。さらに「英語が追いつかないから、5年後、10年後くらいになるかも……」と事実上、断念した格好だ。

 ネットでは、なんだそりゃー!と批判が殺到。なかには“行き場所”どころか“生き場所”を失ったなんて声も――。

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「ハリウッド女優になるためしばらく日本を離れます」とダレノガレが宣言したのは今年(2018年)8月19日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)内でのこと。

 あれからわずか2カ月で、あっさり撤回された“ハリウッド宣言”に、ネットでは呆れる声が溢れている。

〈演技が問題です。ハリウッドはクソほど凄い俳優がずらずら、そこに入るのは無理だ。大体の俳優は大学で演劇部で研究してなる人が多い。日本のように可愛ければ出られると言うレベルではない。英語より演技、演技の前にその業界をよく研究されたら?それと正しい日本語もね。いまのあなたでは、爆発で亡くなるエキストラぐらいはできるでしょうね。〉

〈有言実行出来なかったか、やっぱりね。中途半端なのよ、考え方も行動も。英語喋れないのに海外進出とか留学は2週間とか。誰が考えてもおかしいし人間としての中身がない。今後も何をしても中途半端だと思う。〉

〈日本でも役者姿を見たことがないけど。/ハリウッドに行く前に、まずは日本でちゃんと基礎を築いてからですね。/一生無理でしょうが。〉

〈英語云々以前にそもそも国内ですらろくに役者として活躍してないのにハリウッドで活躍できるくらい甘いもんかな?〉

〈ここ最近見たニュースの中で1番バカバカしい〉

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