小林幸子が“4億円メガ御殿”建設中 猛バッシングからの復権

エンタメ 芸能 週刊新潮 2018年10月18日号掲載

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 ヒット曲「おもいで酒」の中では、“あの人どうしているかしら”と別れた恋人への未練を歌った小林幸子(64)。一時は事務所の“お家騒動”で、当人が、どうしているやらといった時もあった。が、近頃は演歌ファンのみならず、若者に支持層を広げて復活。現在、4億円とも言われる“メガ御殿”を建設していた。

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 現在、小林が暮らす自宅は、都内の閑静な高級住宅地に建つ地上2階地下1階建の一軒家。敷地は約40坪と一般的な大きさだが、建物は、円筒形の意匠を凝らした、レンガ調の瀟洒な造りだ。地元の不動産業者によれば、

「このあたりは坪当たり、250万円ほど。上物合わせて2億円ぐらいですかね」

 と言うから、それだけでも庶民にとっては、十分に手の届かない高額物件ということになる。が、近所の住民が言うには、

「実は、小林さんが、今住んでいる自宅前の道路を挟んだ真向かいに豪邸を建築しているんです」

 新居の土地は、約100坪。登記簿を見ると、土地購入の為に、今年3月に銀行から2億3千万円を借り入れていた。

「土地以外に建物も、旧宅のように凝った造りにするとなると、少なく見てもトータルでざっと4億円は下らない」(前出の不動産業者)

 こちらも地上2階地下1階となっていて、完成したら延床面積は旧宅のほぼ2倍となる大豪邸だ。

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