国立がん研究センターだけで稼働中の「すい臓がん」狙撃マシーン 今後の課題は

ライフ週刊新潮 2018年10月4日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 がんを抑え込む方法は数あれど、放射線療法は化学療法と並びメジャーな治療法のひとつ。中でも国立がん研究センター中央病院(東京)は、日本で初めて導入した最新機器を使い、難治がん患者に対して成果をあげている。挑む相手はすい臓がん。死亡率が増加の一途で「がんの王様」と呼ばれる強敵を、この狙撃マシーンはどう迎え撃つのか。...

記事全文を読む