まるでハリウッドスターの豪邸! 「小沢一郎」が沖縄に建てた“バブリー別荘”の全容

政治週刊新潮 2018年9月20日号掲載

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辺野古に出現! 「小沢一郎」が濡れ手で粟のバブリー別荘(1/2)

 既に勝敗が決した「総裁選」に代わり、いまの永田町の焦点は、沖縄県知事選。「辺野古移設」を争点に攻防激化の折も折、全容が現れたのは、近くに構える小沢一郎・バブリー別荘だ。基地移転で“濡れ手で粟”の豪邸は、一大決戦にどんな影をもたらすのか。

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 本誌(「週刊新潮)」が入手した、その別荘の「工事設計図」にはこう記されている。

〈本工事は、VIP用のゲストハウスである。仕上にはホテル級のグレードが求められる〉

 後方に緑豊かな森、前には砂浜と透明な海が広がる絶好のロケーション。芝生が敷かれた庭には、青々としたプールが見え、南国らしい椰子の木が趣を添えている。

 この「超高級リゾート」の持ち主こそが、自由党の小沢一郎代表(76)なのだ。

 建物の中の様子について、

「建物自体は海に向かってコの字型に立っています」

 と言うのは、この豪邸に入ったことのある小沢氏の知人。

「玄関の右側に寝室、浴室、渡り廊下を挟んで左側にはキッチンとリビングがある。お風呂は手足を伸ばしてもお釣りが来る広さで、ガラス張りの窓際にあるので、海が完璧に見える。これは羨ましかったですよ。庭に出るとすぐにプールがあり、その手前は斜面になっていて、滝のように水が流れ落ちる仕掛けになっています」

 プールで足を伸ばせば、先に見えるのは、太平洋の大海原。

「敷地内には、ワンルームの離れもあります。ここは秘書さんなどが泊まるのでしょうね」(同)

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