「井上嘉浩」元死刑囚が書き残していたオウム「日本転覆計画」の仰天シナリオ

社会2018年7月28日掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 7月6日に死刑が執行されたオウム真理教メンバーのひとりが、教団の諜報省長官だった井上嘉浩元死刑囚(享年48)である。1995年に井上元死刑囚が逮捕された直後、写真週刊誌FOCUS(2001年休刊)は2週に亘って彼の驚きの企みについて報じている。

※以下は同年5月24日号掲載「逮捕『井上』の『ロシア傭兵の強襲上陸で日本制圧』作戦」、5月31日号掲載「『天皇暗殺』で『山口敏夫内閣』という日本転覆計画の中身」記事に基づく。

 ***...

記事全文を読む