「海外留学」は口実? Hey! Say! JUMP「岡本圭人」を待ち受ける厳しい現実

エンタメ 芸能 2018年7月27日掲載

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「結論は出た」という厳しい指摘も

 6月24日、Hey! Say! JUMPの岡本圭人(25)が活動休止を発表した。米留学が理由だ。「グループ脱退ではないし、ジャニーズを辞めたわけでもない。苦境を跳ね返してほしい」と擁護するスポーツ紙もあった。だが関係者は、それを否定する。

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 つまり「さらなる問題を起こす前に、実質的な引退に追い込まれた説が根強い」と指摘するのだが、まずは詳細を見てみよう。

 留学先はニューヨークの演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」で、9月から2年間の予定とされる。

 岡本は小学生の時、5年間イギリスに留学していた。高校もインターナショナルスクールで、英語は極めて堪能だとされる。会話もできない者が“武者修行”と称して渡米するのとは違う――これも岡本擁護の根拠に使われている。

 だが、それでも関係者は否定する。「もともと、男闘呼組の岡本健一さん(49)の息子さんです。要するにコネ入社ですよ」と厳しい。

「有村架純(25)や一般女性との交際写真が流出したり、キャバクラや合コンの様子が報じられたりしたこともあります。上智大学も卒業できませんでした。スポーツ紙でさえも『芸能活動も勉学も中途半端な状態で、遊びに逃避していた』と一刀両断にしたほどです。素行不良にジャニーズ事務所は手を焼いていました。そして、そうしたことに何よりも敏感なのがファンです。週刊女性PRIMEが昨年11月に発表した『Hey! Say! JUMP好きなメンバー』では1位が山田涼介さん(25)、2位が有岡大貴さん(27)、3位が伊野尾慧さん(28)という順位で、岡本圭人さんは何と8位でした。とてもHey! Say! JUMPの人気を支えているとは言えません」

 留学する「アメリカン・アカデミー〜」だが、何と100年以上の歴史を誇り、ロバート・レッドフォード(81)を輩出する名門という。ここで岡本圭人が大化けする可能性はゼロではないが、よほど演技が上達しなければ、役者としての成長も厳しいという。

「Hey! Say! JUMPのメンバーで演技力が注目され、ジャニーズ側も役者として売っていきたいと判断しているのは、八乙女光(27)と薮宏太(28)の2人です。極論すれば、スターとしての魅力があれば、演技力だって必要ありません。しかし岡本さんには、主役を張れるだけの輝きもなければ、脇役を固められるほどの演技力もありません。残酷なようですが、『既に結論は出ている』と考えている関係者は少なくないと思います」(同・関係者)

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