うしろ指さされないような生き方を――「羽生結弦」が見せた晴れ姿

スポーツ週刊新潮 2018年7月12日号掲載

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 出身地・仙台の伝統絹織物・仙台平(ひら)の袴に家紋入りの羽織。7月2日、羽生結弦(23)が、国民栄誉賞授与式で見せた晴れ姿である。

「伊達藩主が使っていたそうで、素晴らしいもの。身につけていて快適です」...

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