この光景もあとわずか… 米国留学「小室圭さん」しばしの回り道?

社会週刊新潮 2018年7月12日号掲載

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 梅雨明け前の月曜、3人の男女は寄り道もせず、前へ前へと歩いていた――。

 ところで、人生においては、思わぬ落とし穴を前に回り道を強いられることもある。

 例えば仕事。せっかく大手企業に就職したものの、いざ働き出したらイマイチやりたいことと違っていて、1年ちょっとで自分探しのため転職する羽目になったり。

 例えばお金。好意で助けてもらったから“贈与”ってことにしようと思っていたら、後から「返して」と言われ“借金”問題に陥ってしまっていたり。

 例えば恋愛。当人同士が愛し合って将来を約束したのに、相手の親族や世間の反対に遭い、なかなか結婚までたどり着けなかったり……。

 もしもこれらの困難が一度に重なったら? きっと嵐に見舞われたような気分だろう。

 秋篠宮家の長女・眞子さま(26)と婚約中の小室圭さん(26)は今夏、3年間の米国留学へ旅立つ。入籍は諸般の事情で延期中。その間、あちらで弁護士資格の取得を目指す由。未だ皇籍にあるフィアンセは自由に外遊もできない。しばしのお別れとなりそうだ。

 一番の理解者で、連れ立って出勤するほど仲が良い“お母様”も、日本でお留守番だろうか。この日見守ってくれたSPとは、さすがに今生の別れになるかもしれない。

 2年間の結婚延期。本人がこの回り道をどう思っているかはともかく、留学先のニューヨークでは自由の女神像が彼を待つ。その足元には、次のような詩が刻まれている。

 疲れ果て、貧しく、自由を求める者たちを――行くあてもなく、嵐に打たれた人々を、私のもとに送りなさい――。

 よもや独り身という“自由”を求めているわけではないだろうけど。