重婚&ストーカー疑惑「中川俊直」前代議士が政治活動再開 安倍総理も応援?

国内 政治 2018年7月10日掲載

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日刊スポーツの見出しは「ゲス辞任」

 近年、ニュースの“賞味期限”は短くなる一方だ。中川俊直・元衆院議員(48/広島4区)と言っても、「何をした人だっけ?」という方もおられるだろう。では「重婚」というキーワードを付け加えると、いかがだろうか?

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 日刊スポーツの記事「中川俊直政務官ゲス辞任、“重婚”&ストーカー疑惑」(2017年4月20日)をご覧いただこう。少々、長い引用になるが、お許しをお願いする。

《自民党の中川俊直衆院議員(46=広島4区)が、妻以外の女性との不倫交際トラブルで、警視庁に「ストーカー登録」されていたと、きょう20日発売の「週刊新潮」が報じることが分かった。この女性とハワイで挙式した「重婚疑惑写真」もあるという。中川氏は報道に先んじて経済産業政務官をスピード辞任したが、スキャンダルの「質」の悪さから、議員辞職を求める声もある。父の中川秀直・元官房長官に続き、女性問題でつまずく形になった。

 中川氏は、テレビ東京政治部記者や父の秘書を経て、12年衆院選で初当選。現在2期目で、私生活では妻と3人の子どもの父親だ。

 しかし、20日発売の「週刊新潮」によると、中川氏は国会議員になる前から知り合いだったという女性と、11年から交際。13年9月には、既婚の身ながらこの女性とハワイで「挙式」。籍は入れていないというが、タキシード姿の中川氏が、ウエディングドレスの女性と写った「重婚疑惑写真」が掲載されている。》

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