みのもんた、収録現場に「バカ息子」同伴 窃盗騒動から5年

芸能週刊新潮 2018年7月5日号掲載

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 ギネスにまで載った人気司会者も、もう73歳。テレビに出る機会はめっきり減った。日テレ系「秘密のケンミンSHOW」が地上波唯一のレギュラー番組である。その収録現場に、息子が孫を連れて見学に訪れた。おじいちゃんの応援、といった微笑ましい話かというと、さにあらず……。

 東京都内のスタジオで番組収録が行われたのは、6月19日の火曜日。そのスタジオの模様を、日テレ関係者がこう振り返る。

「とにかく驚きました。現場に、みのもんたさんの次男が来たんです」

 次男といえば、5年前に起きたあの騒動。

「うちの社員だったとき、窃盗未遂容疑で警察に捕まったじゃないですか。それで退社したわけです。『ケンミンSHOW』は読売テレビ制作といっても、現場には日テレ関係者だっている。なのに、奥さんと子どもさんを連れて何事もなかったように来たんですから。スタジオ内ではスタッフらが、“系列局の現場だとしても、ふつう来ないでしょ”などと囁きあっていましたね」

 収録は、14時から2時間、休憩をはさんで17時から2時間の「2本撮り」。

「彼らは12時半過ぎからスタジオにいて、1本目の収録まで観て帰ったと思います。休憩のとき、番組MCの久本雅美さんにみのさんが一家を紹介してましてね。久本さんはお子さん、つまりみのさんのお孫さんを“かわいいねえ”などと言って目を細めていました」

 それは“もんたおじいちゃん”も同じで、

「はっきり言って、みのさんは収録中に眠そうなことが多いのに、お孫さんがいた1本目はしゃきっとしていたのです。いなくなった2本目は、久本さんから“ちゃんと喋ってください”と茶化されていましたよ」

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