「佳子さま」ご帰国で小室家問題はどう動く? 妃殿下にわだかまり抱える「眞子さま」の理解者
英国リーズ大での留学を終え、さる6月15日に羽田空港のゲートにお姿を見せた秋篠宮家の次女・佳子さま(23)。過去には3歳年上の眞子さまについて〈何でも話すことのできる頼りになる存在〉と会見で述べられているが、その眞子さまのお悩みの種であるご結婚延期問題は未だ事態改善の兆しは見えない。お戻りになった佳子さまの存在は、眞子さまのご心境にどのような変化をもたらすのだろうか。
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「4年前、佳子さまが英レスター大の修士課程に留学中だったお姉さまを思って『寂しく感じる』と仰ったお気持ちを、今回は眞子さまがお感じになっていたことでしょう」
とは、さる皇室ジャーナリストである。何しろ、
「お二人は幼少の頃から、何でも話し合える間柄でした。眞子さまも7年前のご自身が成年された際の会見で、佳子さまについて『年が近いこともあって、年齢を重ねるたびに仲良くなり、今では妹でありながら友人のような関係。時には夜遅くまで二人で話すこともある』と仰っていたほどです」
加えて2014年春、眞子さまはICUを卒業なさる際にも、
〈友人のような間柄で、家族の中では一番会話をすることが多いのではないか〉
佳子さまについてそう綴っておられた。今に至るまで“唯一無二のご関係”であることは疑うべくもない。
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