公然わいせつ逮捕の元オリ選手 支えた元グラドル妻の“幸せインスタ”

芸能 週刊新潮 2018年6月7日号掲載

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 元プロ野球選手は、芸のためでも仕事のためでもなく、とんでもない形で女房を泣かせてしまった。元グラドルの年上女房はタレント活動も控え、惚れた男を支えていたのに……。

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 広島市内の静かな住宅地に建つスーパーの駐車場。5月24日の夜、軽自動車やファミリーカーに囲まれた神戸ナンバーの白いレクサスは、ひときわ目を引いたに違いない。県警担当記者が当日の模様を語る。

「午後7時すぎ、クルマの運転席で下半身を露出させている男がいる、と買い物客が通報し、20分ほどして警官が駆けつけたときも、膝下までズボンを下ろした状態のまま。すぐさま現行犯逮捕されました」

 公然わいせつ男は24歳の会社員、堤裕貴。地元の社会人野球チーム「三菱重工広島」所属の内野手である。

「新聞のベタ記事にすらならない事件が注目されたのには理由があります。彼は2011年ドラフトでオリックス入りした元プロ野球選手で、奥さんがタレントの木口亜矢なのですから」

 2人が結婚したのは、堤がプロ4年目の15年夏。

「8歳上の木口はグラビアアイドルや女優として活動していて、友人の紹介で知り合ったといいます。結婚翌年に堤がオリックスを自由契約となっても、木口は事務所に所属しながら仕事をセーブして神戸、広島と一緒に移り住み、堤を支えていたんですよ」

 昨年11月にはひと粒種もでき、家族3人で暮らしていた――はずだった。

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