「志位」委員長のクルブシ骨折に見る“共産党内での立場”

政治週刊新潮 2018年5月24日号掲載

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 日本ではその昔、苛烈な弾圧を受けてキリスト教から転向した者を“転びキリシタン”と呼んだ。

 このほど、苛烈な弾圧を受けたワケでも、共産主義思想を棄てたワケでもないのに転んでしまったのは、日本共産党の志位和夫委員長(63)だ。連休中の6日、自宅近所を散歩中に、躓(つまず)いて右足首のクルブシを骨折してしまったのだという。...

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