AbemaTV「パリピ選手権」が禁断の「TOKIOネタ」で放送事故か?

芸能2018年5月22日掲載

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 何かと話題のAbemaTVだが、5月12日から13日かけて「全日本女子パリピ選手権」という番組が放送された。そこで、なんと禁断の「TOKIOネタ」がオンエア。テレビ業界の一部では「放送事故レベル」と密かな反響を呼んでいるという。

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 まずは「パリピ」について、簡単に定義しておこう。時代や文脈で異なるニュアンスを持つ厄介な言葉だが、ここでは「酒席を力技で盛りあげる人々」としておく。

 AbemaTVの番組としては、そもそも17年夏に「全日本パリピ選手権」が放送されている。第1弾は男性が女性を“接待”する技術が競われたわけだ。単に騒いでいるようにしか見えない時間帯も少なくなかったが、視聴者には好評だったらしい。

 そこで第2弾として、今度は女性が男性を喜ばせるスキルを競うことになったわけだ。いかにもなノリだが、司会は田村淳(44)に、解説的なポジションにお笑い芸人「カラテカ」の入江慎也(41)。審査員に石田純一(64)、マイケル富岡(56)、東幹久(48)、JOY(33)、IVAN(34)、DJ社長(25)と、なかなか豪華な顔ぶれ。

 出場者は「あやまんJAPAN軍団」やら「元48神4軍団」やら様々だったが、紙幅の関係から割愛させていただく。勝敗も本題ではないから省略しよう。既に放送は終わったが、公式サイトには無料動画が掲載されている。

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