北朝鮮漂着船に「日本潜入」の証拠が残されていた 山田吉彦氏が解説

国際新潮45 2018年6月号掲載

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 北朝鮮から流れ着いたと思われる漂着船。その船は、エンジンを取り外し、沈没しないよう細工が施されており、漁業の形跡はまったくない。いったいこれは何を意味するのか――。東海大学教授の山田吉彦氏がその意味を解説する。(以下、「新潮45」2018年6月号より抜粋、引用)
 
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