「剛力彩芽、お前もか!」 “武井咲の二の舞”恐れるオスカーの悲鳴

芸能週刊新潮 2018年5月17日号掲載

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 女房と畳は新しいほうがいい。今どきこんなセリフを口にしたら、「(セクハラが)嫌なら男の記者に替えればいい」と吐き捨てた麻生太郎財務相のように袋叩きになること請け合いだ――。「スキャンダル処女」の剛力彩芽(25)に恋愛話が持ち上がった。お相手は事実婚を繰り返し、次々と新しい伴侶を求めてきたプレーボーイ。女は新しいほうがいい、と捨てられないことを願うばかりである。

「女性セブン」(5月10・17日号)が「証拠写真付き」で剛力の初ロマンスを報じると、芸能関係者の間には「ふたつの衝撃」が走った。そのひとつ目は、

「剛力の彼氏が前澤友作さんだったことです」

 と、ある芸能ジャーナリストが解説する。

 剛力より17歳も年上の前澤氏はファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営し、個人資産約4000億円を誇る大富豪として有名だ。同時に、過去にふたりの女性と事実婚をして3人の子供をもうけた後、モデルの紗栄子とも浮き名を流すなど、「遊び慣れ」したイメージでも知られる。対する剛力は、

「本当に真面目で、多分、恋愛経験はほとんどないと思います。彼女の所属事務所であるオスカーは25歳まで恋愛禁止のルールを課していますが、剛力は忠実にそれを守ってきました。仕事の面でも、囲み取材などで『私、面白いこと言えてますか?』『これで見出し立ちますか?』と、逆に記者に気を使ってくれるくらいの『いい子』です」(同)

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