「石田ゆり子」アラフィフ再ブーム 父が語る「結婚は焦る必要ない」

エンタメ 芸能 2018年05月10日

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 父親の大きな悲しみの1つは、目に入れても痛くない愛娘の結婚に他ならない。とはいいながら、年齢を重ねる娘に焦る父親もいるが、少なくとも再ブレーク中の石田ゆり子(48)の実父、二郎さんはそう考えていないようだ。

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 石田が再ブレークするきっかけになったのは、2年前に出演した「逃げるは恥だが役に立つ」だ。スポーツ紙の芸能担当記者によれば、

「主演の“ガッキー”こと新垣結衣よりも可愛いとの声も聞かれ、それ以降、“奇跡のアラフィフ”と持て囃されています。目下、ドラマや映画の出演オファーは絶えず、今年1月に出版したエッセイ本『Lily』は20万部を突破し、5社6本のCMに出演している。50歳目前で未婚のままですから、あと手に入れるのは結婚相手だけでしょう」

 石田は、これまでジャニーズのタレントや和太鼓奏者などと噂になったが、二郎さんの反対でゴールインできなかったと報じられている。

「(仕事も、結婚も)自分らしくやれといっているだけ。結婚を否定しているわけではなく、(結婚相手は)一生のパートナーになるので焦る必要はない。焦るより、“らしく”です。本人らしく生きて欲しいです」

 こう語るのは、二郎さん本人だ。NHK職員と結婚した石田の妹ひかりが、かつてJリーガーとの熱愛が報じられた際、自宅に押し掛けるワイドショーのレポーターたちを厳しい口調で窘(たしな)めた映像を覚えている読者も少なからずいるはずだ。二郎さんは決して、結婚を許していないわけではなさそうだが、“石田らしさ”とは何か。

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