札束で「オバマ」招聘 教祖「深見東州」の金脈人脈

社会週刊新潮 2018年4月5日号掲載

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 オバマ前米国大統領が退任後、初めて来日し、安倍総理と会食した。もっとも、そもそもこの訪日の目的は「世界開発協力機構」(WSD)なるNPO法人が主催する「世界オピニオン・リーダーズ・サミット」に出席すること。実は、この招聘元のトップを務めるのは、宗教法人「ワールドメイト」の深見東州教祖(67)なのだ。その金脈人脈とは――。

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