“愛人支援”だけじゃない… 長浜市長の「セクハラ」を被害者たちが明かす
3人の娘を持つ40代の人妻と逢瀬を重ねていたことが明るみに出た、滋賀県長浜市の藤井勇治市長(68)。だが、長浜のお殿様の“ご乱行”はこれに止まらない。取材を進めると、こんな女性たちの声も聞こえてくるのだ。
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「私が藤井市長からセクハラを受けたのは1回だけですが……。表の顔と裏の顔があって腹黒い。タチが悪いし怒っている市民はたくさんいると思います」
とは、市長の元支援者である40代の女性だ。
「市長は『座ぶとん会議』という市民との交流会を主催しています。これまでに約130回も開催するほど熱心なのですが、参加者に男性が多いとすぐ帰るなんて言われてましてね。確かに、私が参加した会は参加者が15人前後いて大半が女性だったからか、居酒屋を会場に2時間も行われました」
破顔一笑、とにかく笑みを絶やさない藤井市長は、順番に参加者の席を回り始めたというが、酒が入ると次第にその“本性”を露わにしていったという。
「市長は気に入った女性がいると長く居座る。それくらい露骨な人でしたね。シラフの時から何かにつけ女性の手を握るのが好きな人でしたけど、私たちも普段はなかなか会えない方だからと許容していた。けれど、気がつけば市長は女性の膝に手を置き、背中を撫でたり肩を組んでくる。話す時もえらい顔を近づけてきて。誰もが市長は気持ち悪い人だなと感じ始めたのです」(同)
そんな“市民の声”を無視して、市長の暴走は続く。
「とにかく女性への口説き方が気持ち悪い。参加者たちの酔いが回った頃合いに至近距離で話しかけられ、“頼むよ、頼むよ”などと言われ、SNSの『LINE』アカウントを執拗に聞いてくるのですから」(同)
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