「両陛下は愛子さまの恋愛結婚を望まれている」 旧宮家の男系男子が「お婿さん」候補に挙がるが… 新たな論争の火種に

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「すでに議論は尽くされており……」

「皇室典範改正」の議論が大詰めを迎えている。今国会での法案成立が濃厚となる中、注目を集めているのが愛子さまの結婚問題だ。旧宮家から皇室入りする可能性のある男系男子が「お婿さん」候補に挙げられる一方で、新たな論争の“火種”にもなっているという。

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 5月23日、自民党の「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」会長を務める麻生太郎副総裁(85)は、地元・福岡市で開かれた党会合で、

「いよいよ取りまとめの段階に入っている。今国会中の(典範)改正に全力で取り組む」
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