なぜ「中国」の民度は低いのか 密告文化に差別制度、IT大国という“光”の面も

中国週刊新潮 2018年2月8日号掲載

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IT超大国「中国」の恐るべき民度(下)

 中国が主導するアジアインフラ投資銀行を指し「サラ金に取り込まれちゃうみたいな話になったら……」と発言、批判を浴びたのは、おなじみ「舌禍王」こと麻生太郎財務相である。TPOの問題はさておいても、傍若無人な振る舞いを繰り返す中国を「サラ金」としたこの喩(たと)えは、かの国の本質を言い当てていたとはいえないか。

 5つ星ホテルでは便器ブラシでコップを洗っていたことが発覚、ディズニーランドでも子供に“立ちション”をさせ、ビーチはゴミで埋め尽くされる。日本人には耐え難く、信じ難いモラルの欠如にまつわる話は、それこそポイ捨てして忘れてしまわないと気分が悪くなるほどに溢れている。

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