積雪433センチ! まさかの宿泊無料、山形・肘折温泉「ドカ雪・キャンペーン」
※記事内容は2018年時点での情報です。2021年のキャンペーン詳細はこちら⇒「ドカ雪・大雪割キャンペーン」実施のお知らせ
2月に入って大雪が各地で続いている。雪に慣れている北陸でさえ、およそ1500台の車が立ち往生する事態に――。せめてこの雪をプラス思考で活かすことはできないか。
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立春も過ぎ、暦の上ではもう春なのに……などという書き出しを、よもや使うことはないだろうと思っていたが、2月に入って大雪が続いている。
首都圏の交通機関がマヒしたのは1月22日だが、積雪は20センチ程度――雪国の方々は、情けない思いでご覧になっていたに違いない。
しかし、雪に慣れていると思われた北陸でも、2月4日からの大雪で車1500台が立ち往生する事態に陥った。地元記者は言う。
「5日夜から北陸自動車道の一部区間が大雪のために通行止めとなったため、並走する国道8号に大量の大型車が流入。しかし、国道8号は片側1車線の区間も多く、車が溢れ出した6日午前に福井県あわら市で大型車が脱輪するなどしたため渋滞が発生し、さらに雪は降り積もり、スタックする車が相次ぎました。最大で1500台が数日間に亘り立ち往生する事態になったのです」
自衛隊が出動し、渋滞解消までに丸3日を要した。この時、福井市の積雪は140センチを超え、「56豪雪」と呼ばれる1981年(昭和56年)以来の大雪だった。
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