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舌がんに打ち克った「ケーシー高峰」の後半生
医事漫談のケーシー高峰さん(81)も、舌がんを早期発見し、完治させている。
彼が舌の異変に気付いたのは05年5月。舌の左右両端に、直径1ミリ弱の白い粒が見えた。
「1年前から何を食べても旨みが感じられないから気にはなってたんだ。小さな粒だから、見逃す人もいるだろうけど、僕はほら、一応医学部にいたことがあるから、がんに移行する白板症だ、ぐらいは知っていた」
大学病院で検査を受けたところ、やはり舌がんだった。もっとも、ショックはあまりなかったという。...
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「衝撃的なお漏らし」から誕生した、「報道ステーション」で話題の排泄予知デバイス
7月13日夜放送のテレビ朝日「報道ステーション」で、東京都内の老人ホームで試験的に運用されている排泄予知デバイス「D Free(ディーフリー)」が特集された。「D Free」は、歩行困難な入居者の下腹部に小型センサーを取り付け、膀胱に溜まる尿の量をモニターし、トイレに誘導すべき時間を予測するもの。この老人ホームでは、介護福祉士がトイレへ誘導するのは1日に12回と決まっていたが、ある入居者の場合、「D Free」の予測によって7回と回数が激減。富川悠太キャスターによると、介護のスケジュールに余裕ができたことで、レクリエーションの時間が充実し、入居者もゆっくり入浴できるようになったという。...
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