最後の愛人が明かす「桂文枝」のエスカレートする要求 “50年後に結婚すんねん”の約束

芸能週刊新潮 2018年1月4・11日号掲載

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「桂文枝」芸の肥やしは最後の愛人(下)

 桂文枝師匠(74)に発覚した“最後の愛人”の存在。現在56歳の夏目恵美子さん(仮名)が文枝師匠と出会ったのは、2008年12月、大阪の演芸場「天満天神 繁昌亭」に足を運んだことがきっかけだった。その場で連絡先を交換した2人は、翌年3月に男女の仲に。以後、文枝師匠は恵美子さんの家を訪れるようになり、階下で弟子に落語の稽古をさせたまま関係を持ったこともあったという。恵美子さんは「彼は私が寂しがらないように電話を一日3回、メールも写真付きで送ってくれました」と明かす。

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 高座では軽妙な語り口の文枝師匠も、恥ずかしがる彼女に、ヒートアップしたのだろうか、海外出張中にはこんな電話が来たこともある。

恵美子さん「電話してくださいね。心配で。電話してください。(文枝さんのことが)恋しくて、恋しくて」

文枝師匠「その代わりヒモのパンツちゃんと穿いて、何枚も穿き替えて見せなあかんで。パンツのショーを見せてくれるなら許すわ」

恵美子さんさん「恥ずかしいですけどね」

文枝師匠「恥ずかしいと言うてたらアカんで。ちゃんと恥ずかしさ忘れて、ちゃんとパンツ脱いで。(中略)スケスケのパンツ見にゆくから、恥ずかしがっとったらアカんで〜」

 あられもない言葉を浴びせてくる文枝師匠に恵美子さんも喜んで応じた。だが、彼女を困らせたこともある。

「だんだん要求がエスカレートするんです。“大人のオモチャを買って使おう”とか、“下の毛を剃らせて”とか。特に嫌だったのは局部の写真を撮りたがることでした。いくら断っても“愛情があれば撮れるはずや”と諦めない。メールで卑猥なことを書いてきたり(写真参照)、自分の局部をアップで撮った写真を送ってくるのです」

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