エイズは「糖尿病より楽」――子作りも可能になった治療の最前線

ライフ週刊新潮 2017年12月14日号掲載

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子作りまで可能になった「エイズ」治療の最前線――菊地正憲(下)

 かつて「死に至る病」の象徴だったエイズだが、現在、20歳のHIV感染者の平均余命は40~50年ほどまで延びている。その背景にあるのは「科学の発展」と「治療法の変化」。ジャーナリストの菊地正憲氏が、エイズ治療の最前線に迫った。

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