自分たちが遊びたい店を作ってきた――松井雅美氏が振り返る「バブルの遊び場」

社会新潮45 2017年10月号掲載

 飲食業界にカフェバーという業態を誕生させ、湾岸の倉庫街の一角を開発してウォーターフロントブームを作り出す。手がけた店がオープンすると、周辺の地代が上がったことから、「地代上げ屋」とも呼ばれた。バブル期を象徴する空間プロデューサー、松井雅美氏。その彼が振り返る遊び場のバブル時代とは――。

 ***

...

記事全文を読む