DAIGOと北川景子、墓参りで火をつけた“爺ちゃん”後継問題

芸能週刊新潮 2017年9月14日号掲載

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「自分たちにしか通じない言葉をもつのが恋人同士である」と寺山修司は言っている。昨年1月、「結婚・して・ください」の頭文字「KSK」からなるプロポーズで結ばれたDAIGO(39)と北川景子(31)。1年半が経過した今夏、連れ立って島根を訪れ、爺ちゃんこと竹下登元首相の墓参りをしたという。結果、線香のみならず後継問題にも火がついた恰好である。

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 元首相の故郷・島根県東部に位置する雲南市掛合(かけや)町。ここでは実弟が生家の隣で家業の造り酒屋を営み、裏手の菩提寺に建つ兄の墓を見守っている。

 夫妻がやってきたのは、8月30日のことだった。

「私が直接見たわけじゃないんですけど、『道の駅』にいたらしいの。ほら、あそこには、登さんの銅像があるでしょ」

 と、竹下家のご近所が言えば、目撃者はこう話す。

「そうそう、DAIGOさんはブーツにロングベストという、いつもテレビで見る恰好をしていたので、お仕事だったのかしら。北川さんとは仲の良さそうな、素敵なご夫婦でしたね。(DAIGOの)お母さんも一緒におられて、みんなで銅像をご覧になってましたけど、さっと来て、さっとお帰りになりました」

 竹下家と親交のある人物によると、

「実はご夫妻は昨年も掛合町にいらして、登さんの墓前に結婚のご報告をされています。ただ、いつ来るかということを事前に公にすると大騒ぎになってしまうので、竹下家の方は周囲に一切、知らせることはないのです。この日はDAIGOさんが登さんの母校である松江北高校の学園祭に出演したので、仕事の後で北川さんやお母さんと御実家まで足を延ばし、墓参りもしたそうですよ」

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