文在寅大統領「徴用工問題」発言の狙いは、北朝鮮との連邦制国家樹立!?

韓国・北朝鮮 2017年9月5日掲載

文在寅大統領が描く「韓国ベトナム化」シナリオ

 朝日新聞でさえ社説で「もっと思慮深い言動に徹するべきだ」と苦言を呈したのだから、日本人なら誰でも首を傾げたと言っていい。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が8月、徴用工に関して「新見解」を発表した問題だ。一体なぜ、こんな“妄言”を開陳したのか。そこには大統領が隠し持つ、極めて親北的な半島統一のビジョンが読み取れるというのだ。

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 改めて確認しておけば、徴用工とは日本統治時代、朝鮮半島出身者で日本国内の工場や鉱山などに動員された人々を指す。文氏は就任から100日を迎えた8月17日の記者会見で「慰安婦問題と同じように、個人の請求権は放棄されていないというのが司法判断であり、政府も同じ立場だ」と明言した。

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