三代目 J Soul Brothers・岩田剛典が、一番頭の中を覗いてみたい人は?

エンタメ 芸能 2017年8月15日掲載

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「ダークナイト」「インセプション」と、新作ごとに圧倒的な映像表現と斬新な世界観で、観る者を驚愕させてきたクリストファー・ノーラン監督最高傑作「ダンケルク」。9月9日(土)より日本公開となるが、その日本オリジナルTV CMにファン代表として、EXILE/三代目J Soul Brothersのメンバーである岩田剛典が出演することがわかった。

 岩田は「ダークナイト」を観たことをきっかけに、今や大のノーランファン。シナリオが綿密に組まれているところに惹かれると言い、「『この人の頭の中を見てみたいな』って思うナンバーワンな人です」と笑う。

 新作「ダンケルク」については、「最初の10分から本当に圧巻。普通の映画だったらあれがクライマックスです」と大絶賛。上映時間99分の間、安心できる瞬間が一瞬もなかったと言い「最初から山場でずっと山場だった」と明かした。

「ダンケルク」はノーランが初めて実話をもとに描く戦争映画。舞台は1940年、海の町ダンケルク。ドイツ軍に追い詰められダンケルクに取り残された英仏軍40万人の史上最大の救出作戦「ダイナモ作戦」を描く。民間船までもが救助に乗り出し、エアフォースが空からの援護に駆る。圧倒的なスケールで繰り広げられる戦闘シーンや、極限状況下に置かれた者たちのドラマが見所だ。

 岩田が「頭の中を覗いてみたい」と思うほど、いつも観る者を圧倒するノーラン作品。今回も世界63カ国初登場No.1、そして全米興収ランキング2週連続No.1を記録した超大作、早くも公開が待ち遠しい。

デイリー新潮編集部