小出恵介、闇カジノのバカラ仲間は元巨人「野球賭博」胴元

芸能週刊新潮 2017年6月22日号掲載

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 慶応ボーイで甘いマスクを武器に、まさに人生の絶頂を謳歌していた男は、自ら招いたスキャンダルで逢魔が時を彷徨(さまよ)う。今や巷で淫行俳優と呼ばれる小出恵介(33)。その過去をひもとけば、酒癖女癖の悪さに始まって闇カジノや賭けマージャンに至るまで……。出るわ出るわ、私生活で悪行の限りを尽くしていたのだ。

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爽やかさとは裏腹に

 小出は仕事先の大阪で、バーに呼び出した17歳の女性と飲酒した挙句、ホテルに連れ込んだ一部始終を「フライデー」に報じられた。

 彼の所属事務所・アミューズは事実関係を認める一方で、実は相手方から金銭を要求されたことも明らかにしていた。

 スポーツ紙の芸能担当記者が言う。

「報道が出る前に、女性側から500万円を要求されていた小出は、交渉して200万円に値切って支払う寸前だったのです。こうしたやり取りを所属事務所が認めるのは異例のこと。暗に今回の一件が美人局(つつもたせ)であったかのような印象を、世間に植え付ける狙いではと見られています」

 すでにネット上では、被害者と思しき女性が金銭目的の告発を否定するなど“場外戦”が繰り広げられているが、仮にそうであってもなくても、小出自身に災いを招く隙があったことには違いない。

 実際、芸能プロダクションの関係者は、彼のこんな過去を述懐した。

「小出の酒癖の悪さは昔から有名ですよ。ドラマの打ち上げでは、酔った彼が未成年の出演者たちに“お前らも飲め飲め!”と言ってはお酒を勧める。メインキャストに名を連ねる先輩に言われたら断れず、嫌々飲んでいる子もいましたからね。事務所も彼の素行の悪さは把握しており、未成年に飲ませるなとの通達を出していたほどですから」

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