U20代表の“顔”は久保ではない イタリア戦で2得点の「堂安律」

スポーツ週刊新潮 2017年6月8日号掲載

 中田英寿、中村俊輔、本田圭佑……歴代サッカー日本代表には、チームの“顔”というべき選手がいる。

 韓国で開催されたU-20ワールドカップ。その日本代表チームの“顔”は誰かご存知だろうか。

 飛び級で招集された16歳の久保建英クンを思い浮かべる人が多いのではないか。

 実際、初戦の南アフリカ戦で久保は途中出場し、決勝点をアシスト。マスコミは“久保のアシストで勝利”と囃し立てた。

 だが、実際にシュートを決めたのは――

 堂安律(どうあんりつ)、18歳。

...

記事全文を読む