デイリー新潮

社会

天皇陛下の退位特例法の成立で「三種の神器は非課税」というパワーワード

 天皇陛下の退位を実現する特例法が9日午前、参院本会議で自由党を除く全会一致で可決、成立した。政府は2018年12月下旬に退位と皇太子さまの新天皇即位を実現し、19年元日に元号を改めるという日程を検討している。退位の道が開かれたのは1817年の光格天皇以来約200年ぶりのことで、退位後、天皇陛下は「上皇」、皇后さまは「上皇后」となる。

...

記事全文を読む

  • 2017年6月9日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事